「黙っているだけなのに、怒ってる?と聞かれる」
一重の方から、いちばんよく聞く言葉です。
困っているのは目そのものではなく、そう見られることなんだと思います。まぶたが厚い方も同じで、ビューラーで上げても戻ってしまう、まつ毛が埋もれて出てこない、と言われます。
結論から書くと、どちらも変わります。ただし、つけ方が違います。
一重の場合
一重はまぶたが目にかぶさっているので、長さを出しても隠れてしまうことがあります。
だから、根元の立ち上がりを強くして、まぶたの下から出す角度を作ります。長さは、まぶたのかぶさり具合を見て決めます。
実際にあった例では、1回目で187本。前の店では100本で5,000円だった方です。
「怒ってるみたい」と言われなくなった、というのが本人の言葉でした。
まぶたが厚ぼったい場合
まつ毛が瞼に埋もれて、根元から出てこないタイプです。
この場合、まず根元をどう出すかから考えます。無理に長いものを付けると、重さで下がってしまって逆効果になります。
実例では156本。無理かもしれないと思いながら写真を送ってきてくださった方でした。
奥二重の場合
まつ毛が瞼のラインに隠れて、根元が見えないタイプです。
一重に近い考え方で、立ち上がりを作ります。実例では214本。この方は出張で伺いました。
年齢でまつ毛が細くなった場合
目尻から薄くなってくることが多いです。アイラインでごまかしている、という声もよく聞きます。
この場合は本数よりバランスです。目尻に足して、全体を整えます。上品に見せたいという方が多いので、量は控えめにします。
何本つくかは、目を見ないと分かりません
ここまで本数を書いてきましたが、同じ目のタイプでも、つく本数は人によって違います。自分のまつ毛が何本あるかで決まるからです。
うちは本数を数えません。3,800円で、つく分だけつけます。段階制ではないので、「あと20本」を我慢していただく必要がありません。
だから、先に本数をお伝えできます。
写真1枚で、先にお答えします
LINEで目元の写真を1枚送ってください。正面から、すっぴんでも構いません。
24時間以内に、あなたの目元に何本つけられるか、どんな仕上がりにできるか、所要時間をお返しします。
来店は要りません。無料です。診断だけで終わっていただいて構いません。
